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【初心者】スイミング用品の正しい選び方とおすすめ

初めてプールへ行ったとき、海水浴の花柄トランクスで注目を浴びてしまった僕です。こんにちは。

子供のスイミングスクールでは、指定の水着があったりするのですが、成人の方は自由に選べます。なので、フィットネスでスイミングをする場合、水着は何でもいいのですが、あまり派手なものだと悪目立ちしてしまうのも事実です。

室内のプールは競泳指向の方も多いので、ピッタリした、競技用に近い水着のほうが違和感がありません。そこで今回は、大人向けのスイミングウェアを紹介してみようと思います。

① 水着
② スイムキャップ
③ スイムゴーグル
④ 曇りどめ
⑤ タオル

あると便利なアイテム
バスタオル
ドライヤー
着替え
水着用バッグ


水着の種類

水着には、競技用、トレーニング(フィットネス)用、レジャー用の3種類があります。

はじめに書いたように、レジャー用は室内プールで悪目立ちしてしまうので避けたいところです。競技用とトレーニング(フィットネス)用の違いは、生地の固さです。

競泳では、コンマ何秒を競うため、生地が固く体を締めつます。つまり、着心地はまったく考慮されていません。ふつうにプールで泳ぐなら、トレーニング(フィットネス)用を選ぶのがいいでしょう。


水着

男性用のトレーニング水着には、スパッツタイプとボックスタイプがあります。スパッツは膝上丈、ボックスは足の付け根丈になっています。






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太めの人はスパッツタイプ、痩せ型の人はボックスタイプが似合います。昭和の時代にはブーメランという極小タイプも流行しましたが、現在はお勧めできません。

そして、水着選びで重要なのがメーカーです。メーカーによってサイズや使用感が、かなり違ってくるので気をつけましょう。

  • アリーナ(arena)

水泳と言えばアリーナというほど、この国のスイミングに深く浸透したメーカーです。競泳からフィットネスまで、スイミングに関するすべてのアイテムを取り扱っています。サイズ感は、おおむね「ちょうどいい」です。普段、着ている服のサイズで合います。

  • スピード(speed)

高速水着で一躍有名になった、主に競泳用のメーカーです。生地が固いのが特徴でかなりタイトな装着感になります。水着は返品不可なので、スピードの水着には注意が必要です。

  • ミズノ(mizuno)

国産のスポーツウェアメーカーです。日本人の体型に合わせて作られているので、水着、ゴーグルともハズレが少ない感じです。僕もいろいろ買ってみましたが、ミズノはオススメです。


スイムキャップ

室内プールでは帽子の着用は必須になります。素材は、シリコン、メッシュ、ナイロンの3タイプがあります。

シリコンは競技用、もしくは髪を濡らしたくない女性用になります。ナイロンは伸縮性が良いので長髪の方はかぶりやすいです。

シリコンは、汗をかくと蒸れるので、メッシュかナイロンがお勧めです。


スイムゴーグル

ゴーグルは、悩みながら20個以上買ってしまったので、詳しく解説します。

まず、ゴーグルには、クッションタイプと、ノンクッションタイプがあります。違いは、目の部分のゴムの有る無しです。クッションの方が、つけごこちは良く、ノンクッションは、プラスチックが肌に直接当たるので、慣れないと痛い感じがします。

初心者にはクッションタイプがいいと言われていますが、僕はノンクッションをお薦めしたいです。

ゴムありは、装着感が良い反面、ゴムが劣化して汚れが付着してきます。いっぽう、クッション無しは、初めこそ違和感があるものの、慣れてしまえば気になりません。そして劣化しにくく、いつも清潔に保てます。

ゴーグルのカラーはお好みですが、視認性を重視するならブルー系がお勧めです。ブラック系は暗いと感じ、クリア(透明)系は、光の反射で逆に見にくくなります。ビジュアル的にはミラータイプがカッコイイのですが、視認性は劣ります。


タオル

タオルは普通の家庭用タオルで構いませんが、セームタオルという、吸水性が高く、絞って何度も拭けるタオルがあります。

室内プールでは、更衣室に入る前にタオルで体を拭いて入るよう、注意書きされているところもあるので、プールサイドにはセームタオルの持ち込みがお勧めです。


曇りどめ

スイミングゴーグルは、しばらく泳いでいると内側が曇って視界が悪くなります。ゴーグルが曇ると、壁までの距離が見にくく、泳いですれ違うときも危険ですので、なるべく使用しましょう。

スプレータイプもあります


お手入れ

水着、ゴーグル、キャップ、タオル、曇りどめ、以上の5点でプールの準備は完了です。あとは耳栓や鼻栓もありますが、必要だと感じたら購入されてください。

スイミンググッズは、基本的に洗濯機で洗わない方がいいです。水着は、プールから上がって着替えたら、水と石けんで軽くもみ洗いし、脱水して日陰で乾かします。翌日もプールに入る予定でしたら、脱水だけで、そのまま直しても大丈夫です。

ゴーグルは薬剤で洗うとゴムが劣化しやすくなるので、熱めのお湯で曇りどめ成分をすすぐように洗います。また、レンズの内側は傷つきやすいので、絶対に触らないようにしましょう。


参考になれば幸いです。