散るろぐ

僕のすべてを伝えたい。心ゆさぶる感情メディア

僕のブログの書き方

今日はブログについて書こうかな。ブログというか、文章について。僕は今まで、なんとなく文章を書いてきたから、「てにをは」が何のことか昨日まで知らなかった…。今後のためにも、僕の書き方を客観的に書き出してみるよ。


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photo by eldeeem

書く前はカラッポ

まず書いてみるよ。書き出しとか深く考えなくて、言葉になっているところから書き始めるよ。前後は関係なく書きたい場面からスタートするんだ。だから順番は、真ん中→最初→最後、ってなるよ。書き言葉はいろいろあるから、状況に応じて使い分けてる。ちなみに今は、デイビー・キースで書いているよ。デイビーは赤毛のアンに出てくる双子の兄妹の男の子。僕は彼と多くの部分を共有しているんだ。

文字の声を聞く

ひと塊の文章ができたら、そこから物語が聞こえてくるよ。頭の中にあった言葉を、文字に置きかえると、そのときの感情や感触が蘇ってくるんだ。それを粘土みたいに、こねてこねて書き進めていく。ポイントは冗長にならないこと。センテンスに含まれたテイストを吟味して、単語を組み合わせるんだ。部屋に散らばったレゴブロックをくっつけるようにね。文章を組み立てるってこと。薄い文字と深い文字、丸い単語と四角い単語、さまざまな文章を積み重ねて、立体的になるように心がけてる。

結論は最後に考える

ひと通り書き終わったらまとめに入るよ。思考って迷路なんだよ。だから、書いてきた道順を逆にたどっていくんだ。そうすると、おのずと結論が見えてくる。よく結論ありきっていうか「この登場人物にこのセリフを言わせたくて書いた」みたいなことを考えてる人がいる。僕は、もうホントに許せないよ。目標を持つのは大切なんだけど、結論ありきで物語りを始めると、それは偽りになるよ。誰にだってその瞬間の感情があるんだ。僕たちはロボットじゃない。

意味不明になっていないか

結論まで書いてしまったら、最初から読み通して、意味不明になっていないか確認するよ。結論にそぐわないところは、嘘にならない範囲で修正してる。そこをピンポイントにブコメしてくる奴がいるとカッとなるよ。あえて反応はしないけど。どちらとも判断がつきかねる部分は、補足したり「?」マークをつけるなどして残してる。

コピペして投稿ボタンを押す

やっと書き終わり。読みにくいところはないか、誤字脱字なんかのチェックをするよ。適当に改行したり、句読点を入れ直したりしてみる。なんとなくモッサリしてるところは大胆に削除しちゃう。下書きはメモ帳アプリに書いて、全文コピーしてから、貼りつけてるよ。タイトルはそのとき適当につけてるかな。あとflickerから画像を1枚探しておしまい。これが1番ラクで楽しい。



こんな感じです。みんなの役に立てばいいんだけど…。

じゃあ、また明日ね。