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出走まえに強さを見極める方法があった! - ダービースタリオンP - 446年目

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こんちは。チルドです。

前回に引き続きダービースタリオンPの攻略を書いていきますね。このゲームも遊び続けて5年目になりました。ゲーム内では400年が経ち、出走回数も5000回を超えています。

そして、とうとう馬の能力を見分ける方法を発見してしまいました。今日はその方法をご紹介しようと思います。

ただし、このテクニックは一度手を出してしまうと後戻りできなくなるので注意してくださいね。


はじめに

まず牧場が最大に拡張されていることが前提になります。ゲームを開始して序盤の資金難をうまく乗り切れば、拡張するのはそれほどむずかしくないと思います。

馬の能力の見分けかた

ダビスタPでは、仔馬のときのコメントである程度はその馬の能力を知ることができますよね。でもあまりアテになりません。スピードやスタミナがコメントされても、ぜんぜん走らなかったり、逆にノーコメントでもそこそこ走ったりするんです。

なので、馬の能力を知るにはとりあえず走らせてみるしかなく、出走するまでかなり時間がかかっていました。これをどうにか出走まえに見分けられないかなと思っていたところ、偶然その方法を見つけました。

その方法とは、仔馬を「セリ」にかけることです。セリにかけて値段がつり上がる自家製産の馬。これが強い馬を見分ける方法なのです。

ちなみに、コンピューターが売りに出している馬は見極められません。これが出来てしまうと、セリで高い馬を買えば絶対に走る馬が買えてしまえますからね。

僕も最初は半信半疑だったのですが、何度も試しているうちにこれはイケると確信しました。とくに晩成タイプのアタリハズレの見極めに役立っています。

面白いように捗りますので、ぜひ試してみてくださいね。

以下に手順も書いておきます。

馬の能力の見分けかたの手順

・繁殖牝馬の購入
まずは繁殖牝馬を買います。繁殖牝馬のセリ値段は年齢と受胎している種牡馬によってまちまちですが、なるべく「かなりの良血」の牝馬をそろえます。スピード系のインブリードがあれば「なかなか」でもかまいません。資金に余裕があれば上限の10頭まで増やします。

・種付け出産
4月になったら種付けです。もちろん全部に種付けします。種付け料はセリで回収できるので、手持ちの牝馬と相性が良さそうな種牡馬をどんどんつけていきます。4月に種付けして不受胎だったら5月にもう一度種付けします。

ただし、サンデーサイレンスの3000万には注意が必要です。仔馬がセリで売れる値段は3000万前後が平均なので、マイナスになる場合があります。

・セリ登録
生まれた仔馬は、8月1週になったらぜんぶセリにかけます。それまでに名前とセリの登録を済ましておきます。

・セリに参加
いよいよセリ開始です。気合いを入れていきましょう(笑)。はじめは画面をじっと眺めます。セリが始まると必ず誰か入札しますので、そのまま待ちます。……しばらくしてほかに誰も手を挙げなかったら売り払います。悲しいけれどサヨナラです。

もしもずっと同じ調子だったらすべて売ってしまいましょう。その年はハズレだったという諦めも肝心です。

10頭セリにかけると、だいたい1頭は値段がつり上がる仔馬がいます。それが走る馬です。元の値段の倍くらいが目安ですね。最後は自分がセリに参加して買い戻します(0円です)。

残りをそのまま売り払えば、1年で約1億円のプラスになります。自分で買った外国産の種牡馬を種付けすれば2億円ずつ増やしていけます。

そして、残った1頭をじっくり育てます。

実績

今のところの実績は以下の通りです。すべてオープンまで勝ち上がっています。

未勝利〜1600万以下→0頭
オープン→1頭
重賞→4頭
G1→2頭

ご覧の通り、絶対にG1を勝てる能力があるわけではありませんが、完全なハズレ馬を引かなくてすむようになりました。

まだまだ検証が必要ですが、勝てなくて困っているプレーヤーの助けになれば幸いです。

戦術の解説

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ダビスタPでは戦術も勝率に大きく関係しています。簡単に解説しておきますね。

・逃げ
PSPのダビスタでは、ダビスタの定番だった「逃げ」がまったくハマりません。単騎で逃げるとよっぽど能力に差がなければ逃げ切れないのです。使い道としてはスピードがなくて根性がある馬を無理やり前につけさせるくらいです。

・先行
メリハリがまるでありません。逃げ馬もかわせずに最後の直線ではズブズブになります。芝では絶対に指示してはいけない感じですね。 使い道としては、勝負根性の高い馬のダート戦などです。

・差し
どちらかというと先行に近いイメージです。一番人気で差しを選択すると、スタートから先頭に立ちゴール直前で差される事故(パターン)が多発します。差しと追込みの2択で迷ったら、追い込み指示の方が無難ですね。1200m以下のレースではなかなか有効な戦術です。

・追込み
ダビスタPの基本戦術になります。どのコースでも勝率が高いように感じます。人気になったら追込み。迷ったら追込み。人気薄だったら追込み。もう追込み一択でも構わないかもしれません。

・馬なり
逃げ、先行、マークよりはマシです。ただし馬なりの勝ちパターンはほとんど「差し」なので、逃げ・先行・差しの3つからランダムで選んでいる可能性もありますね。追込みはしないようです。

・マーク
マークしている気配すら感じないナゾの戦術です。逆に一番人気でマークされまくると馬群に包まれるので、コンピューターのための戦術かもしれませんね。

結論

ダビスタPでは「逃げ」と「先行」がダメすぎます。かと言って「差し」にすると強い馬ほど前に行ってしまうので、 結局は「追込み」を選ぶしかなくなります。

ゲーム的には大逃げが決まらないのはストレスですが、実際の競馬で逃げ切り勝ちがほとんどないことを考えると、ダビスタPはよりリアルな競馬シミュレーションなのかもしれません。

今回はここまでになります。

データがたまったら、また更新しますね。

では!



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