散るろぐ

こころふるえる感情メディア

市民プールで泳ぐとき必ず守って欲しいマナー

こんちは。スイマーのチルドです。

年間を通じて、いろいろな市民プールを利用しているのですが、ときどきマナーが残念なひとを見かけます。

子供の場合は、ルールを理解していなかったり、はしゃぎすぎたりしているだけなので、それほど気になりませんが、成人の方には注意してほしいと思います。

そこで、市民プールで泳ぐとき、これだけは守ってほしい、知っておいてほしいことを、まとめてみました。

f:id:cild:20160325002225p:plain

プールの端で長時間の立ち話

これですね…。高齢の方にとても多いのですが、泳がずに、ずっと立ち話されている人を見かけます。あいさつ程度なら、常識の範囲内ですが、泳ぐコースで20分くらい延々と立ち止まって会話されている方がおります。

これは、邪魔というか、続けて泳ぎたい方の妨げになりますし、場合によっては、監視員に注意されることもあります。

そもそもプールは、水に潜る運動ですから、会話にはとても不向きです。コミニュケーションを目的とするならば、他の運動をしてくれないかなあ、と思ってしまいます。

右側通行・立ち止まらない

全国の市民プールでは、泳ぐレーンは「右側通行・途中で立ち止まらない」が基本になっています。これはマナーというより、ぶつかると危険だからです。

その中で、完全に真ん中を泳いでいるひとがいます。わざとではないと思いますが、せめて、自分の泳いでいる位置を確認できるまでは、練習レーンで練習しましょう。

前の人に追いつこうとする

中途半端に泳げるようになった人に多いのですが、やたらと人と張り合おうとする方がいます。

勘違いしないで欲しいのは、速く泳げる人は、ゆっくり泳いでいる人のペースに合わせて泳いでいます。したがって、後ろから追ったり、ムリに抜かそうとはしません。

つまり、追いつこうとしたり、張り合おうとするのは、その行為自体が、そのひとの未熟さを露呈してしまっているのです。悲しくなるので絶対に止めましょう。

ターンで激しい水しぶき

これも中途半端に泳げる人に多いのですが、勢い良くクイックターンして水しぶきをあげたり、カベにタッチした後、思い切り手を返してバシャッとします。

プールですから、水がかかるのは気にしませんが、明らかに水しぶきがかかる距離で、派手にバシャっとされると、トラブルになりやすいです。

上級者コースになぜか初心者

泳ぎにケチをつけたくないのですが、たまに上級者コースで、めちゃくちゃゆっくり泳いでいる方がいます。

50メートル(25メートルなら往復)を、80秒なら問題ないのですが、100秒をオーバーしてくると、周りの人はふつうに泳げません。

細かい数字はともかく、50メートルで100秒をオーバーしていたら、あっという間に追いついて渋滞してしまいます。

自分が何秒で泳げるかを把握しておくのはとても重要です。目安としてはクロールで軽く50メートル泳いだタイムを目安にしてみてください。

40秒〜50秒 早い
50秒〜60秒 普通
60秒〜80秒 やや遅い
80秒以上 初心者

ゆっくり泳ぐのは自由なのですが、自分だけのコースではない、という気持ちだけは、忘れないようにしましょう。

体液を出す

いや、みんな人間ですから、身体からいろんな物が出ます。それはしょうがないんですよ。しかし、公衆の面前で豪快に痰などを吐いてはいけません。

よく見かけるのが、痰を手にとって、それを排水口に流す人です。でも、その手を結局プールに入れちゃうんですよ。

絶対にやめてください。

また、プールでおしっこはダメです。バレたら本当に大変なことになります。プールに入る前は、絶対にトイレへ!!

最後に

市民プールで泳ぐとき守って欲しいこと、という話題でしたが、いかがだったでしょうか。

ちなみに自分は、ふだんスポーツジムで泳いでいるのですが、スポーツジムのプールで、上記したような行動をとる方は一人もいません。

ところが、たまに市民プールを利用すると、たいていどれかに該当する行為と遭遇してします。

本当にこれは、最低限のマナーですので、市民プールを利用される方は、肝に命じて欲しいです。

市民プールは誰でも利用できる、公共の施設だからこそ、利用者のすべてが、お互いに気持ちよく泳げるようにしましょう。


どうか、よろしくお願いします。