散るろぐ

こころふるえる感情メディア

承認欲求に振り回される人々

こんちは。チルドです。

このごろ僕もやっと文責なんかを理解して、 1/f のゆらぎを意識した文章を書けるようになったのだけど、その矢先にまた問題が起こってしまった。だから一部では、僕がトラブルメーカみたいに思われているかもしれないね。

たしかに、僕は、幼少期から問題児と呼ばれて育ってきた。小学生の時分には悪魔の子なんて言われて、除霊までしてもらったことがあるよ。

だけど、もう40歳だよ?

まっとうな40歳なら、結婚して中学生くらいの子供がいるような年じゃないか。実際に僕の通ってるスポーツジムには、昭和49年生まれの市役所マンがいるけど、彼にはお嫁さんと子供ふたりに、家を新築してアウトランダーPHEVで娘の送迎をしていたりする。

計画的なリリックでライムを積んできた彼と、フロウひとつで生きてきた僕じゃ、比べるのにも無理がある。これじゃ、バトルにもなりゃしないってのはあるよ。

だけど、今の時代ならそれもアリじゃないかな。Diversity(多様性)が優位になったこの場所では、僕のようなアウトローでも元気にやっていけるんだよ。フハハ。

おっと、なんの話をしていたんだっけ。

トラブルに巻き込まれやすいって話だったかな。僕はもうそんな事に興味はないんだよ。承認欲求も皆無に等しいね。あんなちっぽけな自我に振り回されるなんて哀れだなぁ。それを適切にコントロールできるのがオトナってもんだよ。

それじゃまた明日ね。