散るろぐ

こころふるえる感情メディア

塔に立てこもるはてな民へ告ぐ

ひとつだけ言わせてもらっていい?

ブックマークページをブックマークする、いわゆるメタブ(通称2F)は、本当に賢いブックマーク方法なのかな。

わざわざ上階にあがって「これが正解」みたいな顔をしているけど、ちょっと待ってほしい。

たしかに、記事を直接ブクマしないことで、被リンクを与えない効果は、あると思う。だけど、メタブがホッテントリしてしまったら、意味ないじゃないか。

本物のブックマーカーなら、一階を正々堂々とブクマしなよ。それができないなら、もう、ブックマークは、明日から使用禁止だからね。


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グーグルは進化している

それから、アクセスが増えたら儲かるというのも、大きな間違いだよ。

僕は専門家じゃないから、詳しくはないけど、批判が多い記事にブックマークがついて、アクセスが増えても儲からない。

もう、そんな時代じゃないよ。

そんなのは過去の話で、日本史に例えると、平安時代後期くらいの話なんだよ。

グーグルはどんどん進化してるから、品質の良し悪しはちゃんと見分けてる。

そりゃ、10万〜20万というようなアクセスがあれば、0.001くらいには、なるかも知れない。でも、一般人のブログじゃ、その100分の1がいいところだよ。

しかも、そんな記事の広告は誰もクリックしないよね。これがまた良くない。アクセスの母数に対してクリック数が少ないと、儲からないようになってるんだよ。

要するに見た目の数字(PV)は上がっても、収益にはまったく比例しない。

わかる?

勇者の使命

そもそも、僕レベルになると、アクセス数や収益なんてのは、ファーストプライオリティではなくなるんだよ。

じゃあ、なぜ僕が批判を受けそうな記事を書くのか?ってのは、もっともな疑問だよね。

そうだな…。

強いて言えば、それはやはり、僕が勇者だからなんだよ。勇者なんて言うと「はぁ?」と思うかも知れないけど、僕たちの人生なんてバランスの崩壊したRPGみたいなもんだよ。

だから僕が魔王と戦うのは、ある種の必然なんだ。魔王を倒しに行かない勇者がいないようにね。

そして、魔王(広告)のルールに、去勢されたブロガーの魂は、僕にしか救えない。

思いは言葉に

はてなブログのキャッチコピーを見たことがあるかな。

思いは言葉に

そう。僕らの思いは言葉にして、はじめて命を吹きこまれる。

僕は、ブログってものは、純粋じゃなければ、存在価値が無いと思ってる。そして、ブログの目的は、役に立つことじゃない。ましてや、いくら稼いだかなんて問題じゃない。

いくつの思いを、言葉にできたかどうかなんだ。