散るろぐ

僕のすべてを伝えたい。心ゆさぶる感情メディア

ずっとハイビームを楽しんでいた

車のハイビームって、やっぱり、迷惑というかキケンなのですよね…。

昨日、こちらの記事を読んで、頭をガツンと殴られたような気持ちになりました。



僕は、視力が悪くて、夜間の運転は苦手でした。とくに雨の日は、光が反射して道路の白線が見づらくて、ちょくちょくハイビームにしていました。

でも、対向車はまぶしいだろうなと思って、なるべくハイビームにしないようには、気をつけていたんです。

ところが、いつだったか、テレビを見ていたら「ハイビームの方が基本」とか言っていたんですよ。

それを見て僕は、「ずっとハイビームで走ってもいいんだ!そっちが正解なんだ!」とか思って、それ以来、山道でも町中でもどこでも、暗くなったら即ハイビームにしました。

でも、ハイビームをつけっぱだと、対向車の人とか歩いてる人が、めっちゃまぶしそうなんです。すれ違いざまに睨みつけてくるドライバーもいました。それには気付いていました。

でも、僕はまちがってないんです。

というか、ローで走ってるあっちが悪いんですよ。基本はハイなんですから。

それにハイビームは、視界がクリアになるし、運転も楽しいんです。反射板がキラキラして、愉快な気持ちになるんです。猫の目とかも光るんですよ。

そうなんです。僕はハイビームで対向車の目がくらんだり、歩行者が「うわっ」てなるのを楽しんでいたのです。僕はハイビームを楽しんでいて、相手の気持ちがわからないフリをしてたんです。

ただ、上記の記事を読んだら、ずっとハイビームは法的にもダメらしいですね…。やっぱり迷惑ってことも、ハッキリわかりました。

あの記事は、そんな僕のあざとさを見透かされたようで、ガツンと頭を叩かれたような気持ちになったんです。

なので、もうこれからは、ハイビームで遊ぶのを控えようと思いました。やっぱダメですもんね…。


今日は、日曜日なので軽めの話題でした。



では、また来週!