散るろぐ

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ラナパーの悲劇

もう、4月も終わろうとしてる。

月日が経つのは早いよ。僕の人生も、くたびれたジーンズの膝みたいに、すり減って消えていく。

バックを買ったよ

このまえ、ヘルツってお店でカバンを買った。バックとか財布の、革アイテムを専門に扱ってるお店。

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大きさは、MacBook Airが6冊入るくらい。僕はバックに、なんでも入れておく習慣があるから、これくらいで丁度いい。

お店のひとに、お手入れ用の革クリーム(ラナパー)を勧められて、一緒に購入した。

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これ、¥ 3,240 だったのだけど、さっきAmazonで見たら、まったく同じものが ¥1,304 + (¥340 関東への配送料)で売られていて、泣きそうになった。

インターネットは、知らなければ幸せだった情報であふれている。

でも、お金はいっぱいあるからいいんだ。近ごろ物欲が異常に薄くなって、なにも欲しくない。

たぶん、ひとりで生活したら、家賃とか全部こみで、1ヶ月 6万使えばいいほう。ホントになにもいらないんだよ。贅沢しても落ち着かないから、けっきょく質素な暮らしになる。


革職人になりたい

ネットの様子も変わってしまって、この頃はニュースを読んでブログ書くだけになってる。それから、空いた時間は、ずっとマインクラフト。

そこで、ぼーっと思ったのが、革職人、レザークラフトをやってみたいなと。

ブログも好きで書いて、お小遣いになるように、実用的な物を自分で作って、ネットで販売すれば、わりと売れそうな気がする。

なので、今日は帰りに本屋さんに寄って、レザークラフトの本を買って帰るよ。

それだけが、ラナパーの悲劇を乗り越える、たったひとつの冴えたやり方だと思うんだ。