散るろぐ

こころふるえる感情メディア

身勝手なテキスト

このところ文章の作法がおろそかになってた。昨日も、世界中のみんなが、僕のコトを知っている前提で書いてしまって、意味不明なエントリーになってしまった。

僕はスポーツジムに通っていて、そこのプールに併設されたお風呂で、女子中学生とお喋りをしたのだけど、文中では、その説明がきちんと出来ていなかった。文章は、誰が読んでもわかりやすく書かないといけない。

そんな基本的なことを、すっかり忘れてしまって、身勝手なテキストを垂れ流すなんて、僕はもう死んだ方がいい。

いっぽうで、1ミリの反省もなく死など怖れない、投げやりな僕も、たしかに存在している。どうせ評価されないなら、だれの目を気にする必要があるんだろう。

むしろ、読者を置き去りに、そして、ないがしろにした方が、少なくとも自分自身にウソをつかなくていいんじゃないか。

だいたい、イマドキのブログなんて、読者なんて見ちゃいない。わかりやすい文章を書く理由だって、アフィリエイトの数字を上げるためじゃないか。

もしも、わかりにくい文章の方が、SEOに有利で、数字を上げられるとなれば、ウェブには一斉に、わかりにくい文章があふれるよ。そして「文章をカンタンに複雑にする10のテクニック」とかいうエントリが大絶賛されるんだ。

要するに、どんな文章にするかは、僕の気分次第になる。どうせ、読者の8割は、僕のことをちゃんと理解しようなんて思っちゃいない。だったら僕も、理解されようなんて、努力しないもん。


ふーんだ