散るろぐ

こころふるえる感情メディア

文豪たるものアクセス数など気にしてはいけない

こんちは。名もなき文豪です。

毎月のことだけど、月始めになると色んなブログでアクセス数の報告があるよね。僕もしがない文豪稼業なりに、おなじブログで生計を立てる身として、気になって読んでしまう。

すると、そこには、いつも明るい楽しいブログ主が、その日だけは、地面に這いつくばる勢いで平身低頭して、激しく自虐しながら、アクセス数を報告する姿があったりする。

ちまたでは、アクセス数なんて、上を見ればキリがないって言うよ。でもみんな、そこそこ良い数字なんだよ。

僕は、そんな数字なんて、まったく気にしないよ。それでも、自分の、2倍、3倍の数字を見てしまうと、「ぇ…そんなにアクセスあるんっ…」となってしまって、それまで身近だったブログが、急に遠い存在に感じてしまう。

あの子と僕は、なにが違うのかな…

どうしてこんなに差がついてしまうのかな…

いや、自分のお気に入りのブログが、たくさん読まれているんだから、僕も喜んで祝福すべきなんだ…

笑顔、スマイル

今、ここで、僕が、悲しそうな顔をしたり、辛そうな表情をしたら、失礼になってしまう。たとえ、落ちこんで、胸がズタズタになっても、笑顔で祝福しなければならないんだ!

うっ、っぐ。



実際のところ、僕の文豪生活なんて、悪目立ちしてるだけで、アクセスは本当に少ない。

どこか、僕の手の届かないところで、目に見えない評価がダダ下がりしたらしい。

なんでもっと、上手くやれないんだろう。

ここでもまた、負けの烙印を押されて、すり潰されていく。