散るろぐ

こころふるえる感情メディア

タバコ臭いと言われるけど、体臭よりマシだと思う

こんにちは。ローリングマシーンでまきまきしている僕です。

こちら、このように使います。

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どうです?

このクオリティ。

原価換算で、1本10円ほどなんですよ。


ケムリ臭い

さてと。こんな感じでケムリを愛飲してる僕ですが、さいきんは肩身の狭い思いをしています。

市内は歩きタバコ禁止になりましたし、飲食店も軒並みアウトです。近場のローソンも、灰皿を撤去してしまいました。いよいよこの国も、東京オリンピックへ向けて、ケムリ駆除の動きに、加速するいっぽうです。

さらに、うちの会社には、数字に弱い経理がいるんですが、これがまた困ったおばさんなんですよ。僕が事務所へ入ると、あからさまに鼻をくんくんするんです。そして「臭うわねぇ…」などと、呟いているのです。

正直、腹立たしいです。

たしかに、臭いは付いてしまいますよ。それは否定しません。しかし、昭和初期に生まれた世代って、もう慣れてないとおかしいんですよ。

むかしは、社内で誰でもスパスパやっていたんですから。それが今になって気になるなんて、おかしいでしょう。こんな、ちょっとの残り香が気になるなら、とっくの昔に、死んでないとおかしい。

僕は、昭和50年、西暦1975年に生まれ、高度成長期に育ち、終身雇用の崩壊した時代を生きています。

その間に、インターネットが吹き荒れ、ケムリは淘汰されてしまいました。時代は、僕の暮らしを、否応なく否定し、理不尽な変換を迫ってきたのです。



今日はそんなところです