散るろぐ

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もやしの専門店で起業してみたい

おはよう。

もう、毎日、会社に出てくるのに、飽きあきしてしまったよ。

みんな、そんな気分になることってない?

だけど、勤めてないと、ごはん食べれないからしょうがないよね。

でも、僕は、いつ会社を辞めてもいいように、新しいビジネスプランを考えてる。

それで、今朝、パッとひらめいたのが「もやし」の専門店なんだよ。


もやしの専門店

最初は、ラーメンが好きだから、ラーメン屋さんがいいかなと思ってた。でも、ラーメンは麺の原料の小麦が高くなってるから、一杯の原価が、結構かかりそうなんだよ。

そこで思いついたのが、ラーメンの具を「もやし」だけにするってことなんだ。つまり、もやしラーメンというか、もやしラーメンの「麺抜き」になるね。

麺が入っていないと、ちょっと物足りなく感じるけど、麺を食べなければ、圧倒的にヘルシーになるし、すごく安くできる。ボリュームについても、もやしをドッサリ入れておけば、そこそこ満腹感もある。

つまり、安い、ヘルシー、美味しいと、三拍子そろった、究極の麺抜きラーメンが完成するんだ。


もやしのレシピ

ここで大事なのが、僕にもやし料理が作れるのかってこと。そもそも、もやしで美味しいごはん作れるの?って思うよね。

でも、検索すれば大丈夫。

f:id:cild:20170624125048p:plain
https://www.google.co.jp/


ほらね。

どれも美味しそうだよ。

もやしスープの玉子とじなんか、良いと思うんだ。


開業の手引き

まるで僕が、素人の寝言を言っているような顔をしているね。よろしい。じゃあ、ちょっと具体的なプランを教えようか。

まず、店舗がいるけど、ロードサイドにしよう。今はシャッターのおりた物件がゴロゴロしてるから、そのどれか。

ただし、つぶれた飲食店の居抜きは避けたい。つぶれるってのは、そもそも場所が悪いってことだからね。そこで、家賃8万円以下で、席数10〜15席の物件を選ぶ。店舗の維持費は、水光熱費コミで10万円に抑えたい。

そうすると、敷金、設備、もろもろで、イニシャルコストは、40万くらい。設備なんかは、調理用の寸胴とフライパン、丼がいくつかあればいいだけだからね。

客単価は、300円。300円で一日50杯が目安。だから、一日15,000円になるよ。

一ヶ月25日営業して、375,000円。

原価を100円と考えると、125,000円だから、それに家賃の100,000を足して225,000円。

そして、残った150,000円が儲けになる。


売上:375,000
原価:125,000
家賃:100,000
───────
残り:150,000


仕入れ、仕込み、調理から洗い物まで、ぜ〜んぶ、一人でやって、15万円(日給6,000円)。

あんまり儲からない。

これじゃダメか。

いや、もやしをもっと安く仕入れたら、原価50円までいけるかも。そしたら、20万円は残せるか…。


ムリかな。少なすぎるかな…。


これは止めとこうか


もうちょっと熟考してみようかな


そんな感じ