散るろぐ

こころふるえる感情メディア

アニメのどこが面白いのかわからない


ずっと前から思ってたんだけど、アニメのどこが面白いのか、わからなくて…。

たまにネットで知り合った子らも、だいたいアニメ好きで「ストライクウィッチーズ」というのを勧められたけど、見たら、ぜんぜん意味わかんなくて…。

その後のリアクションに困ってしまう。その時は「わぁ、イイね」なんて話を合わせたりして、でも本当は意味ぜんぜんわかってなくて…。

不思議なのは、インターネットからいっぽ外に出ると、アニメのアの字も聞かないことなんだよ。僕の周りには、アニメを見てる人がまったくいない。僕の甥とか、他所の子供らも、アニメまったく見てないし。一般的なアニメって、妖怪ウォッチとか、ドラえもん、キャプテン翼であって、みんなが熱狂してるような、可愛い女の子がモチーフになってるのは、誰も知らないんだよ。

それなのにネットでは、さも誰もが知ってるって感じでメジャーな顔をしてのさばってる。アニメを知らない僕が、まるで無知なように思わされる。ホントに誰も見てないんだって。大げさじゃなくホントに。珍しさで言ったら、地方でコスプレして歩いてる人くらい珍しい。

ブログでもそうなんだけど、ふだんiPhoneとか、ガジェットについて書いてる人が、いきなりアニメを語り始めて、反応に困ってしまうときがある。40過ぎなのに、ア、アニメ…!?ってなって引いてしまうんだよ。

いや、キャラクターが可愛いのは認めるけど、それ以上でも以下でもないというか…。あの辺りって、原理は「うる星やつら」と同じだよね。やっつけろー、やられたー、みたく、コミカルなドタバタ劇があって、超人的に解決みたいなさ。

それにドラマやカタルシス求めるのって、ちょっと難しくない?いや、人それぞれなんだけど、それはちょっとどうなのかなー、って。キャラクターの見た目にだけ依存して、手放しで賞賛するのはどうなのかなと。


今日話したかったのは、そんなところです。