散るろぐ

こころふるえる感情メディア

インターネットの最初の百年

ずいぶん遠いところへ来てしまった。

書くことが好きで、書かずにいられない衝動に駆られて。そんな気持ちではじめたブログが、遠いところへ来てしまった。

「遠さ」というのは、長く続けることじゃなくて、検索に強いだとか、ライティングスキルだとか、PV単価だとか、ブランディングだとか、そういう現実的な、お金で計る方向へ来てしまったってことなんだ。

インターネットはどんどん大人になっていく。

だから僕らも、その成長に合わせて、大人にならなきゃならない。いつまでも、ふざけて遊んでいちゃダメなんだよ。

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でも、僕は苦手なんだ。そーゆー、大人的なふるまいとかドレスコードが、とにかく窮屈なんだよ。

だけど、時間はどんどん流れていってしまう。

ついていけなきゃ、電車で怒り狂うサラリーマンになるか、サルのようにガチャをまわすしかない。

つまり、搾取される側になってしまうんだ。

僕たちはたぶん、インターネットの最初の百年を生きていてる。そして歴史には、物理的じゃない手段でコミニュケーションをとる、第一世代として刻まれるんだよ。

はじめにGoogleが地図を作り、ゴールドラッシュではツルハシを売る者が儲かった。

僕は、この世界で、搾取する側にまわれるかな。それとも、文明から遠く離れた土地で、畑を耕すんだろうか。


そろそろ本気出していくよ。