散るろぐ

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VALUの仕組みがイマイチ良くわからなかった僕が、損した人の話を読んだら一発でわかった

VALUってなんだろう?

ずっとそう思いながら生きてきました。色んな解説を読んでも、イマイチ意味が分からなかったんですよ。

その謎が解けたのが、コチラです。

コチラを読んで、ナルホド…そんなカラクリだったのかと、大いに納得しました。

筆者の解説スキルが高いのは、モチロンなのですが、これはやっぱりその、手負いの獅子というか、傷を負った者にしか為しえない、語りえない熱量なのかな、と。


記事内では、誰が得をするのか? 売る人のメリットは? 買う人のメリットは? そしてVALUを買う人の心理とは? という様々な疑問が、とても分かりやすく書かれています。

これほど分かりやすいのは、解説スキルというより、伝えたいという熱量だと思うんですよ。

「損した!チクショウ!騙された!」

という、強烈な喪失感が、驚くべきパワーとなって、超分かりやすい解説を生み出したんですね。


僕はこれ、文章を書くときにとても大事だと思うんですよ。

僕たちの、日常生活のなか(仕事のなか)でも、誰かに解説(説明)をする機会って、けっこうあります。

そこで、熱量が足りていないと、ボンヤリしたマニュアルを書いてしまったり、曖昧な説明をしてしまったりします。

熱量とか言うと、精神論っぽく聞こえますが、そこは違うんですよ。がんばる気持ちと、熱量は違うんです。

つまり、無闇に「がんばる!」のではなく「そこに熱量はあるのか?」と、常に自分自身に問いかけて、続けていかなければ、いくらやってもダメってことなんです。

僕は、VALUを買わなくてセーフ、みたいな安直な安心感じゃなく、そういうところにも、目を向けて文章を書いて行きたいですね。




今日はそんなところです