散るろぐ

こころふるえる感情メディア

データ通信費と有料コンテンツを実質無料化していこう

今日は書くこと思いつかないから、僕の今年の目的というか、考えていることを書くよ。

これからの経済は、仮想が主流になっていく。それはインターネットで儲けるとか、そう言う単純な話じゃなくて、オンラインのリテラシーが僕らの生活に深く関わってくるということなんだ。

IT企業の急成長を見てもわかるように、昨今は、いろんなモノや流通が、オフラインからオンラインにシフトしている。つまり、お金がオンラインでぐるぐる回るようになったってことなんだよ。

もちろん、すべてが急にオンラインにはならないけど、割合として2割くらいはもうこっちに来てる。つまり、オンラインにある仕組みを活用できない人は、常に2割くらいダメージをもらってしまうんだよ。

これを読んでいる人は、すでに、ある程度アクセスの手段を知っているから、気がつきにくいけれど、時代はオンラインを隔てて人類を二層化していく。


そこで今年は、インターネットで生きていくをテーマに、さまざまな取り組みをおこなってる。

まず、はじめの一歩として、ポイントサイトで農業的にお金を作る、というのを実験してみた。こちらは、結果から言うと大失敗だった。ポイントサイトはめちゃくちゃ効率がわるい。ほとんどはゴミとして破棄した。

その中で、ちょっとマシだったのが以下の4つ。

・ハピタス
・a8セルフバック
・楽天リサーチ
・Googleアンケート

ハピタスは、企業の販促費をかすめとって、こっちに横流しするプログラム。Amazon以外の買い物ではそこそこ有効。

クレジットカードや登録系のキャッシュバックは、a8のセルフバックに統一するのがいい(ただし物販は売れない)。

アンケートは、断トツでGoogleアンケート、次点には楽天リサーチをあげておきたい。

その流れで、先週、Amazonプライムの無料お試しに登録したら、5日後にプライムビデオにゲームオブスローンズという海外ドラマが登場した。Season6まで見れて、1Season10回だから、60話(60時間)分を無料で見れる。これだけでかなりの価値があるから、お礼に1年プライムに課金(3900円)することにした。

こんな感じで、インターネットのデータ通信費と、オンラインの有料娯楽コンテンツは、実質無料化できる。情報収集のついでに、出費を相殺するイメージ。

ブログのことも書こうと思ったけど、ちょっと長くなったから、気が向いたら明日つづきを書こう。