散るろぐ

こころふるえる感情メディア

寄稿のオファー来る

今日はホントに良いお知らせがあるよ。

昨日、とある大手のクラウドサービスからオファーが来た!

僕のブログ記事を読んで、声をかけてくれたんだよ。それも1円ライターじゃなくて、メディア事業部の方からダイレクトに。

そのメディアでは、キーワードに沿った記事を詰めてたけど、それとは別軸の、独自の観点の記事も作っていきたいんだって。それで僕に白羽の矢が立ったんだ。

やっぱり、地道にやってれば、見てくれている人は見てくれているんだよ。これから、そっちでワークしてメジャーになる。「散るろぐ」のファンで、僕の文章を褒めてくれたみんなにも、その見立てが間違いじゃなかったってこと、証明できる。

このところ、運気が低迷していたから、これでいっぱつ逆転して、僕のターンにしてみせるよ。


不安がないと言ったらウソになる。それと言うのも、過去に途中で面倒になったり、飽きちゃったりして、投げてしまうことも多々あったから。僕の眼下には、そんな、ダメな僕の群れが、屍(しかばね)になって転がっている。

だけど、今回は大丈夫。

僕にとって、オファーを完遂するというのは、背の届かない、屋根裏の天窓みたいなものだった。あともう少しのところで、登りきれずに落ちてしまっていた。

だけど、現在の僕は、そうやって倒れていった、自分自身のうえに立っている。山と積み重なった屍のうえ、ここからなら、あの天窓に手が届きそうなんだ。

やっと、あの天窓から景色を見れるよ。そこにあるのは、桜の大きな大木かもしれないし、風に波打つヒースの草原かもしれない。それが何であるにせよ、素晴らしい景色であることに、まちがいないんだ。

天窓から差しこむ、長い光の帯に、キラキラと舞うチリが見える。暗く冷たい屋根裏で、僕はその光の向こうに、永遠を見つけるんだ。

きっとできる。

オイルダラーにもなれる。


落ち着いたら、また報告する。楽しみに待っててね。

今日はここまで。