散るろぐ

こころふるえる感情メディア

僕ならやれると言ってくれ

きのう話した、メディア寄稿の件なんだけど、本当に、僕なんかに勤まると思う?

こっちの世界(インターネット)では、ちょっとした財産になるオファーをされて、正直プレッシャーを感じてる。

ふだんアドセンスの200円や、グーグルアンケートの30円で小躍りしてるんだ。そんな甘ちゃんを一刀両断してしまうようなビックマネーなんだよ。

さすが、東証マザーズに上場しているだけのことはあるよ。マザーズがなんなのかよく知らないけれど、たぶん株のアレだよね。


なんだか自分が、裸の公人になってしまったようで不安なんだ。

たとえば、メールが来ていたとするよね。それを一読したら、なるべく早めに返信した方がいいんじゃないかと、そう思いはじめる。

そんなとき、うっかりツイッターを開いてしまって、どうでもいいツイートをしてしまったらどうしよう。

「こいつは、メールの返信もせずに、なに呑気にツイッターなんかやってるんだ?」とか、思われてしまうんじゃないかと、そう思ってしまうんだよ。

いや、そんなふうに思われないし、考え過ぎって、わかってるんだけど、とにかく返信してからじゃないと落ち着かないんだ。

ちょっと気分転換に、海外ドラマを見ていたら、3時間も過ぎていたり、ゲームをしていたら2時間経っていたり。そんな罠がインターネットには多すぎる。





僕ならやれると言ってくれ、しっきー。


とにかく、明日は日曜日だから、ぐっすり寝て回復しておこう。