散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

みんな苦労している

おはよう。4日続けて旅行記を書いたから、ちょっとお休みして、今日はかるい雑談にしよう。このところ、連日の猛暑で参ってしまうよね。僕が東京へ旅したときも、かなり暑くて大変だった。東京の線路は、それこそ積み木のように重なっていて、乗り換えの階…

ムーミンカフェのひととき

東京ドームを目指して、後楽園までやってくると、空からいきなりジェットコースターが落ちてきて、強烈なアトラクション感に見舞われます。ちっちゃい子は、もうこの時点でやられてしまうでしょう。そして園内にはいると、ワンダードロップが勢いよく湖面に…

すみだ水族館とまぼろしの少年

東京旅行記、3話目はじまるよー。今回は、スカイツリーの近所にある「すみだ水族館」に行ってきたよ。ところで、東京へ旅するとき、なにが一番大切か知ってる?新宿駅の出口を確認する、駅の路線図をチェックする、目的地の場所を必死に覚える。それらは、…

インザルノアール

もしも「東京で訪れるべき観光地は?」と聞かれたら、僕は「ルノアール」と答えるかもしれない。それは、620円のコーヒーが、コンビニの100円コーヒーを煮詰めたような味がするだとか、サービスのお茶が、安い粉茶みたいだった、とかではなくて、ルノアール…

ひと夏の体験

ひさしぶり。ずいぶんと長いこと留守にしてしまったね。熱心なのも、そうじゃない読者にも、まとめてお詫びするよ。理由は、お察しの通り。例のあそこへ行って来たんだよ。ただ、この旅が僕を幸せにしたのか、あるいは不幸せにしたのか、それはまだわからな…

増田が憎い

近ごろの増田は、本当に調子にのっている。増田というのは、はてな匿名ダイアリーに投稿されている匿名記事のことで、匿名だから誰が書いたのかわからないし、書いた人にお金もはいらない。つまり、そこには、純粋な文章と、伝えたい想いだけが蓄積している…

問題、先送り問題

フェデックスエクスプレスという会社がある。会社のロゴは「FedEx」で、末尾のExは、エクスプレスの略になっている。この大文字のEと小文字のxの組み合わせで、⇒を描いているのは、よく考えたデザインだと関心する。そんなフェデックスが、荷物を送ることで…

動画ばっかり見ている

たまにはブログでも書こうかな。これといって話題はないのだけど、書くだけでエンターテイメントになる僕だから、ノープランで問題ないよ。近ごろは、AmazonPrimeの「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」という海外ドラマを見てる。音楽にもオーケストラに…

頭の良さそうな文章にダマされる人々

僕のはたらいてる会社は、商店街のお店が、バブル景気でそのまま大きくなったという、典型的なワンマン経営で、良く言えば自由な、悪く言えば無秩序な会社だった。それが、創業者の社長が急に亡くなって、社長の奥さんが、べつの社長を見つけてきたのだけど…

ブラックジョークが通じない

珍しく1日に2つも書いている。不謹慎な冗談というか、いわゆるブラックジョークが好きだった。好きだった、と過去形になっているのは、僕が中学生のときに不謹慎な冗談を言いまくっていたら、家族や友人など、周りから疎まれるようになってしまって、それ…

消えた白いヘドロ

これはちょっと、まだ生物学的な検証がひつようなのかもしれないけど、まずはこちらを見てほしい。僕のうちの庭というか、家と生け垣のすきまの地面に、下水につながるフタがある。真ん中に見える丸いの。専門的には汚水溝という、キッチンとお風呂の排水が…

サッカー惜しかった

きのうサッカー見た?僕は見てない。寝ちゃってたんだ。惜しいことをしてしまった。ベルギー相手に、前半0-0、後半0-2、から、3点取られて逆転負けなんだけど、不思議とすがすがしい気持ちでいる。だって、ワールドカップの本戦で、日本が欧州のチームと試合…

あかもくを食べたらお腹がズルズルになった

3日前、食卓に「あかもく」というナゾの海藻がのっていた。小ぶりな小鉢に、のっぺりと沈殿した緑とも茶色ともつかないような糊状のそれは、なんとも不気味で、一見するにとても食物には見えない代物だった。 それは、食事をおえても、まだテーブルの隅にか…

弱いなら棄権した方がいい

みんなサッカーの話題で盛りあがっているけど、ホントにサッカー知ってる?僕は、中田英寿がペルージャへいったとき、デビュー戦から深夜のテレビをリアルタイムに観戦していたくらいサッカーを知ってる。そもそも、日本の監督が変わったとき、3戦全敗する…

ネットウォッチ宣誓

ここが僕のアナザースカイ。いろいろ考えて、落ちこんだりもしたけど、やっぱりインターネットは、僕にとって第二の故郷なんだよ。言いたいことも言えなくて、キーボードへ怒りをぶつけたあのころ。眠れない夜を抱えて、チャットで語りあったあの夜。仕事に…