散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

燃えたブログを鎮火する方法

ツイッターとかブログをやっていると、たまに自分の発言が燃えてしまうことがある。そういった批判が拡散してしまうのを、インターネットでは「炎上」と呼んでいる。

僕のブログもたまに炎上してる。炎上というより、ボヤ(小火)だけど。

そこで今日は、そんな炎上を華麗にコントロールして、火を鎮火するコツを紹介するよ。

すぐに反応しない

炎上したとき、素人がよくやってしまうのが、すぐに返信すること。いきなり批判的な言葉を投げかけられて感情的に反論してしまうんだ。

気持ちはわかる。だけど、そこはグッとこらえて耐えよう。インターネットは顔が見えないから、まだ相手がどうゆう意図で言ったのかわからないから。

こっちが迂闊にアクションすると、思わぬ落とし穴にはまることもある。自分で火に油を注いで、火をもっと大きくしてしまうんだ。

ポイントは、いくら炎上しても投げ返さないこと。こっちがノーリアクションなら、なにも起こらない。ひとまず気持ちを落ち着けて、冷静に相手を分析しよう。

弾切れを待つ

よく炎上が怖いって言う。でもその怖さの正体って、じつは批判そのものじゃなくて、多勢に無勢ってところなんだ。1人に対して大勢の人間が石を投げてくる。だから怖い。

でも、炎上で投げられる石に物理的なダメージはないんだよ。だから「あー、なんかいろいろ来てるなー」くらいに思って、見ないようにするんだよ。

放っておけばそのうち弾切れする。

謝るなら冷静な人へ

こっちがノーリアクションのまま放置してれば炎上は自然と消えていくよ。みんなひとつの出来事をずっと見てるほどヒマじゃないからね。

でも、ちょっとフォローが必要かなって思ったときは、謝ってもいい。ただし冷静な人だけに。罵声をあびせてくる人はダメだよ。いくら言っても話が通じないからね。

落ち着いたら、批判のコメントをひと通りチェックしてみる。すると、ひとつくらいは、まともなこと言ってる人が見つかるから、そこに謝ればオッケー。

ひとは誰だって間違う。だから謝っても間違いをゆるせないひとは不毛なんだ。不毛につき合う必要はないからね。

まとめ

ある程度インターネットに慣れていれば、ごく当然のことばかりなんだけど、初めはびっくりするよね。急に注目されて焦っちゃうんだよ。

そんなときは、落ち着いて対応してほしい。上に書いたようにすれば、たいていの火は自然と鎮火するよ。


以上が、僕の考えてる炎上対策。ネガティブな印象で炎上を紹介してしまったけれど、僕は燃えるのは好きなんだ。

なぜって、広告に最適化されてしまったこの世界で、炎上にはどこかしら真実味があると思うから。

炎上は醜く、稚拙な感情の集合かもしれないけれど、そこには生身の人間のたしかな温もりが感じられる。