散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

夏のボーナス無しが確定した

悲しいことに、今期、夏のボーナス無しが確定してしまいました。ひたすらに虚しい気持ちで胸が一杯です。



憎しみに燃える

いくら最高のパフォーマンスを提供しても、業績が悪化すれば真っ先に賃金カット。それがサラリーマンの現実です。しかし、このやりきれない怒り、どこへぶつければいいのでしょう。

今、僕の中で、ドス黒くねっとりした感情が渦巻いています。この憎しみは怨念となり無能な経営者を末代まで祟るでしょう。


ここで事情を説明しても、おそらく理解されないでし、会社にも言い分があるでしょう。ですから僕の主観だけで批判するのはフェアではありません。

しかし、ビジネスとして、従業員へ約束した代金を支払えなかった無能さだけは、彫刻刀でもって額にしっかりと刻んで頂きたい。誰だって、約束していた代金をもらえなければ不快です。

気持ちの切り替え

法律上は、業績悪化を盾にすれば人件費をカットすることが可能です。決定権は向こうにあるので、こっちがいくら騒いでも無駄です。

あとは、自分の気持ちの問題です。受け入れ難い現実ですが、いつまでも拘っていては前向きにはなれません。

「自分がコントロールできないことは、いっさい考えない。考えても仕方ない。自分ができることに集中する」

元メジャーリーガーの松井秀喜さんは、現役時代にこう言っています。彼にとってコントロールできないことは、マスコミやメディアだったのかも知れません。サラリーマンも自分の賃金を自分で決定することは出来ない点で同じです。

つまり、考えても仕方ないので、僕も、自分のできることに集中するだけです。

金額ではない

生活に困窮している訳ではないので、僕にとってボーナスの有無は気持ちの問題です。どうせ支払い能力無いと思っていました。

僕のサイフの中には、30万円以上の現金が入っています。当面これと言った使い途はありませんが、老後や予期せぬ病気のときには、役立ってくれると思います。

自分では、どうしようもありませんからね。気持ちを切り替えて、肩の力を抜いて穏やかに過ごそうと思います。


みなさんも、お身体に気をつけて。楽しいお盆休みになるといいですね。