散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

競馬の話はウンザリ

まったく、ダービー当たったって、それ、1番人気じゃないの。人気順に決着したレースを、予想がどうこうの言われても、面白くもなんともない。

そりゃ、人気薄が来たなら、予想を聞く面白みもあるけど、新聞のしるし通りに買ったら、当たったって話。

僕も、競馬をやっていたから、だいたいの話はわかる。わかるからこそ、今回のダービーで語ることは無い、と強く思う。

強い馬が順当に残ったという、ドラマも意外性のカケラもない、凡庸な結果。それを、当たった、当たった、当たったって。

恥という概念が無いのかな。

競馬に限らず、ギャンブル全般に言えることは、勝った勝ったと、声高に吹聴するのは、迷惑以外の何物でもないってこと。

祝福はするけど、興味の無いひとに、延々とまくしたてられてるのは困る。


水球を知らないひとに、水球日本代表の話をされても面白くない。ポロを知らないひとに、アドルフォ・カンビアッソのマレット捌きを熱く語っても無意味。

つまり、そうゆうこと。