散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

楽天市場という迷宮│楽天edyがコンビニで使えないときの対処法など

おはよう。

きのう、午後から急におなかが痛くなって、ずっと横になっていた。腸の出口が、壊れた蛇口のようになって、何度もトイレにいくハメになってしまった。悪いものを食べた記憶はないから、どうも風邪のウイルスにやられたみたい。夕方にやっと小康状態になったから、鉄腕ダッシュにチャンネルをあわせて、クワで畑を耕す城島クンの様子を虚ろな目で眺めていた。


edyが使えない

土曜日に、待望の楽天カードが届いた。

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楽天カードには、edyという電子マネーが500円分チャージされていると書いてあったから、さっそくセブンイレブンで使ってみた。ところが、なぜかedyは使えなくて、結局なにも買わずに店を出た。家に帰って「楽天 edy 使えない」というキーワードで検索したけど、解決方法は見つからなかった。

仕方なく、楽天にログインして、楽天カードのedy残高をチェックしてみると、ちゃんと500円がチャージされてた。なんで使えなかったのか、意味がわからない。

ところが、しばらくすると「【楽天Edy】Edy番号登録のお知らせ」というメールが届いていて、内容を読むと、どうも一回、edyのページにログインして残高チェックをしないと使えない仕様になっていたみたい。

①楽天カードへログイン
https://www.rakuten-card.co.jp/e-navi

③「edyチャージ」のアイコンをタップ

③Edy残高・利用履歴の照会

④『【楽天Edy】Edy番号登録のお知らせ』メールを受信

これでedyが使えるようになった。

カードと一緒に届いた案内書類には、カードが届いたらスグに使えるよ!と書いてあったのに。ふざけるなバカ、という残念な感情がふつふつと湧いてきた。

これに限らず、楽天のサービスというのは、重複していたり、複数の導線が入り乱れていたりして、とにかくわかりにくい。まるで増築をくり返した古い旅館のような印象がある。


楽天チャレンジ

こんな感じで紆余曲折しながら、僕はいろいろな電子系サービスにチャレンジしている。来たるべきIT時代に適応するための取り組みなんだ。

今後の世界は、情報の格差によって、大きな断絶がおこると僕は考えている。昭和の時代は、学歴によって格差の固定があったように。

具体的には、現金による決済がどんどん不利になって、電子マネーを扱う知識が重要になる。

産業革命によって、人間の作業が機械にとって変わられたように、ITによってモノの価値はバーチャルなデータに置き換えられる。それを肌で感じ取れず、旧来的な価値観に縛られると、大きな代償を背負わされることになる。

楽天カードのリボ払い誘導には深い闇があり、FXや外貨預金には落とし穴がある。そんな闇もやがて風景の一部になって、僕らは危険な見えない橋を渡らされている。

サバンナの岩陰には、ダブルのスーツに身を包んだ、三木谷顔のハンターがリーンしてスコープをのぞいている。ボトルアクションのリボルビングにリボをつめて、引き金を引くタイミングを狙っている。