散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

絶対に不可能な仕事を神のようにさばく方法

こんちは。錯覚資産の貯蓄を、直近の課題にしているチルドです。

今日は、神になる方法を紹介していくよ。神っても、仏壇に飾る神じゃなくて、僕の教える神は、仕事の神のこと。

いつの時代にも、どんな業界にも、神と呼ばれる仕事をする人がいるよね。実をいうと、僕は、過去に神になったことがあるから、その経験を広くシェアして、全国に神を増やしていきたい。神になりたい人、神のように仕事したい人は、ぜひ参考にしてみてね。

f:id:cild:20180811075151p:plain


出来るか、出来ないかじゃない。やるんだ

神になるためのミッション、其の一は、まず、自分が絶対に不可能だと直感した仕事を引き受けること。

仕事をやってると、時間的に一人じゃ絶対にムリ、っていうシチュエーションに遭遇するよね。

そんなとき、神を目指していないと、大抵の場合「ムリです、出来ません」とか、口走ってしまう。

だけど、よく考えてみてほしい。神に、ムリなことや出来ないことなんて、あるのかってこと。

そう。神に不可能なんてない。

つまり、それが出来るか出来ないかじゃなく、やるんだ。神になるには、まず、やる覚悟を決めよう。


小石を捨てよ、されば巨岩は持ちあがらん

いきなり厳しいことを言って悪かった。ちょっと驚いたかな。だったらすまない。

もちろんキミだって、なんの根拠もなく「ムリです、出来ません」なんて言ったんじゃないよね。

ちゃんと過去の経験から、タイムスケジュールや仕事量を見極めて、合理的な判断をしたハズ。

じゃあ、それを捨てよう。

キミの過去の経験や合理的な判断を、今すぐゴミ箱に捨てるんだ。

人がだれかを神と呼ぶとき、それは、あまりにも非合理的で、現実離れしてるからなんだよ。すなわち、神になるには、一般常識や合理性を、頭から否定しなければならないんだ。

常識的に判断しようとする自分自身を叩き潰そう。神は天地を創造する。スクラップアンドビルドだ。


立ち止まるな。振り返るな。弾丸になれ

本当に腕の良い職人は、丁寧でミスのない仕事をする。常に慎重であり、細部のチェックを怠らない。

でも、それじゃ神になれない。せいぜいマスター(達人)止まりだよ。マスターじゃなくゴッドと呼ばれるには、誰よりも速く、常識を覆さなきゃならない。

そのためには、丁寧で慎重に、ミスを避けるような、眠たいやり方じゃダメなんだ。

答え合わせはしない。やり終えたことを、何度もチェックしない。すべて一度でカタをつけるんだ。極限まで集中力を高めれば、チェックしなくてもミスはしない。立ち止まるな。振り返るな。動きながら考えて、弾丸のように駆け抜けろ。


思考ノイズを遮断しろ

神の領域にたどり着くと、時間の制限や納期、出来るか出来ないか、可能か不可能かなんて考えなくなる。そんな概念は、ただの雑念でしかない。

一切の思考ノイズを遮断して、目の前にある仕事へ、すべてのリソースを叩き込む。全身全霊でもって取り憑くんだ。人間の脳は、その能力を一点へ注ぎ込むと、驚くほど鮮明に全体を見通せるようになる。


まとめ

人間は、ある仕事を受けたとき、それが出来そうもない、間に合いそうもない、と直感すると、その理由をいくつも考えてしまう。

僕も、神になる前は、そうやって、出来ない理由ばかり考えていた。実際のところ、常識的なやり方にこだわって、いつ辞めようか悩んでいた。

でも、それじゃ神になれなかった。

キッカケは、意外にも怒りだった。理不尽に対する怒りが頂点に達したとき、脳が沸騰して、矢でも鉄砲でももってこいという気分になったんだ。

・出来るか、出来ないかじゃない。やるんだ。
言い訳を止めて、やると決意し腹を括る。

・小石を捨てよ、されば巨岩は持ちあがらん。
出来ないと思う理由は、自分の過去の常識や経験にあるから、それをすべて捨てる。

・立ち止まるな。振り返るな。弾丸になれ。
ミスを意識すると、他人に批判されるのが怖くて、仕事はどんどん遅くなる。ミスのデメリットを完全に無視して突き進む。

・思考ノイズを遮断しろ。
やると決めて、常識をすべて捨て、全力で走ると究極の集中状態(ゾーン)に達する。そして、目の前の仕事のみに集中して、その他一切を無視する。


まとめると、だいたいこんな感じ。

最後に、神になってどうするの?、という疑問があるけど、一度、神になっておけば、神になるコツもわかってきて、全体のステータスが底上げされて、仕事が劇的にラクになる。

今の仕事がキツい、時間の余裕がない、と感じている人は、是非とも神にチャレンジして、大きく成長してみよう。