散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

お盆やすみ終わっちゃった


ひさしぶりに会社でてきたんだけど、なんにもやる気にならなくて。なんだか頭がボンヤリして、かつてないほどの無気力になっている。

朝から、2つほど記事を書いてみたけど、途中で投げてしまった。ネットも見ていたけど、興味をひかれるネタもなくて、心にポッカリと、大きな穴が空いているようなんだ。

ふぅ…

出るのは大きなため息ばかり。これから僕は、なにを楽しみに生きていけばいいんだろう。

人間って、ラクをしてお金がもらえれば、それでいいハズなんだけど、たとえば、めちゃくちゃ働いて安月給なのと、ぜんぜん働かなくて、給料泥棒みたいになるのと、どっちがいいんだろう。

僕らのやっている仕事に、本当に生産性なんてあるのかな。

そう考えてみると、仕事の効率を高めたり、サービスの質をあげたりするのが、むしろ害になる気がしてくる。カイゼンも効率も、僕らにとっては、なんの利益もなくて、ただひたすらに、格差を広げてるだけなんじゃないのかな。

つまり、労働者の努力ってのは、道化でしかなくて、意識高いのは、陳腐でしかないんだよ。だからコンサルタントは夢を語ってまぼろしを売る。それが資本主義の本質なんだ。インターネットは、そんなカラクリを暴いてしまった。

はぁ…

これから僕は、なにを目的に生きたらいいのかな。

ツイッターに、若い女の子と楽しそうに遊ぶ写真を偽造してアップしてみようか。それとも南国のビーチで飛び跳ねた方がいいのかな。

たとえ、それが錯覚だったとしても、憐れみや蔑みの目で見られるより、少しはマシかも知れない。

そんなことを考えていると、まばゆい太陽に照らされた南国のビーチも、透けるように透明で美しい景色も、すべてが黒く塗りつぶされていく。表情をうしなって、感情が消えていく。