散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

憐れな、はてなブックマーカー

出身校を答えたら、ちょっと見下されて鼻で笑われたことってない?

「意味わかる?」と聞かれて、肩をすくめたら、残念そうな目で見られる、あの感じ。その情報だけじゃ、どちらとも言えないな、と思っただけなのに、分からないと決めつけてくる、あの感じ。

僕の出会う多くのブックマーカーは、他人は自分より劣っている、という前提条件で話しかけてくる。根拠はないけど一億人の中からキミを見つけたよ、ってくらい確信的にさ。

けれど僕は、それがブックマーカーの望むことならば、その前提を否定しない。歩幅をそろえるように、寄り添って歩くように、穏やかに同調していく。それが僕なりのおもてなしの心ってものなんだ。まったく芯から、お人好しで平和ボケの日本人って感じ。

つまり僕は、プライドとか自尊心というような、自分のための感情とは無縁に生きてきた。初めから持っていないものならば、そもそも傷つくこともないからね。

だから、どんなに見下されても、バカにされても、軽く扱われたって、へっちゃらなんだ。

一方で、キミたちブックマーカーはどうだろう。

出身校を聞かれたら、必死で誤魔化そうとして、FランFランと連呼して、ウサギのように逃げていく。意味わかる?と問われたら、わかったフリをする。所属不明の増田にマウントして、無知を露呈している。アフィ記事に、盛大に釣られて養分にされていると気付きもしない。

憐れなだなあ