散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

5000円の価値はない

こんにちは。寒さで手肌が荒らぶっているチルドです。水飲み百姓はツライですね…。

それはさておき、去年の9月から美容院へ行っていません。いや、髪を伸ばし放題にしているのではなく、行きつけの美容院をやめました。

現在は、カットのみ2500円という、いわゆる1000円カットの田舎版に変えました。するとどうでしょう。5000円だった散髪代が、いきなり半額になりました。


5000円の価値

前の美容院は、もう5年くらい通っていて、いつも同じ女の子にカットしてもらっていました。なかなか良い子で、その想いは今も変わりません。むしろ募ってさえいます。

でも、あるとき、気づいたんですよ。

僕に5000円の価値ないなと…。

いや、サービスに5000円の価値がないんじゃなく、僕にその価値がない。心を髪型が追い越していくというか、5000円かけても、僕はあんまり変わらない。悲しいけどそれに気づいたんです。

そこで、あきらめるんじゃなく、前向きに変わろうと決めました。5000円の世界から2500円の世界へ旅立ったのです。

僕らはときとして、人生に迷い、悩み、立ち止まってしまいます。しかし、その現状を変えるには、一歩ふみだすしかない。たとえ方角がわからなくても、その一歩を進めなければ、なにも変えられないのです。