散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

久しぶりの更新

僕は、今、文章を書いている。

最後に書いたのがいつだったのか、もう忘れてしまうくらい久しぶりだから、イマイチ現実味に欠けるというか、雲の上を歩いている感覚がある。はじめて月面をあるいたときも、こんな気分だったのかな。

久しぶりだからと言って、とくに書きたいことや言いたいことがあるワケじゃなくて、ただ、その、何というか、ポチポチしたくなった。

そんな失われた空白の数ヶ月間に、僕がしていたのは、ピーユービージーとアマゾンプライムだけだった。

プライムビデオは、毎日3時間くらい消化していて、もう、いくつのタイトルをコンプしたか、確かめるすべも知らない。

ゲームオブスローンズから出港して、ヴァイキング、フリンジ、ザ・ニック、モーツァルト・イン・ザジャングル、リベンジ、スーツ、ミスター・ロボット、クリミナル・マインド、ロッジ49、ディス・イズ・アス、ワンス・アポン・タイム、ミルザープル、エクスパンス、ウエスト・ワールド、4ブロックス、パン職人と美女、魔法のレシピ、ザ・ワイヤー、スニーキー・ピート、グレイズ・アナトミー、ロスト、バッドランド、後はプライム枠(無料)に、アウトランダーとグッド・ドクターの米国版が追加されるのを待ってる。他にもいくつかあったけど、タイトルが思い出せない。

こんな感じで、海外ドラマばかり見てる。プライムビデオは、よく「映画見放題」って宣伝されるけど、本当の価値は、豊富な海外ドラマ群にあるんだよ。

もはや、ドラクエのレベル上げかってくらい、ある種の使命感を持って、暇さえあればダウンロードしてるのを再生してるんだ。


それから、ピーユービージー。

流行りのスマホアプリのサバイバルゲームなんだけど、僕の使ってる低スペックのスマホで戦ってる。

これが、なかなか上手くならないんだ…。いや、絶対に上手くなってるハズなんだけど、僕の進化のスピードなんか、遥かに凌駕して、みんな上手くなってる。

最近は、夏休みのキッズが大量に湧いて、ますます勝てなくなってる。そして誰もがヘッドショットの快楽を求めて、ガチで狩りにくるから、そう簡単には勝たせてくれない。しかも、初動でザコ死したときなんて、もうストレスフルなんだ。

でも、あの殺伐とした空気と、その空白をフルオートで埋める、銃撃の爆音が僕を生き返らせてくれる。死んだ目で、あきらめの景色を眺めてる、僕の日常を、ピーユービージーは忘れさせてくれる。

エイム(照準)の先には、ちょこまかと、小賢しく動くヒューマンがいて、僕はAKでもって、それを射抜く。くだらない言葉で回り道しなくても、弾丸は一直線に空気を切り裂き、アイツの動きを止める。それが正義。




まぁ、そんな感じで、残りの人生をすごしてる。

結婚したいだとか、仕事にやりがいが欲しいだとか、命を有意義に燃やし尽くしたいだとか、いろんな思いがあったけれど、これが今の僕なんだ。

京アニ放火事件や、日本が韓国と仲違いしたりと、世界では、いろんなことが起きているらしいけど、僕はもう次のステージに進んでる。

いろんな問題を、すべてを他人事として、僕は僕の人生をまっとうする。それは自己中心的なんて甘っちょろい感傷じゃなく、確固とした僕のわがままなんだ。

みなさん。

どうぞ、どうぞ、好き勝手にやってくださいませ。

僕は、この道を逝きます。