散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

インターネットの時代だよ

そっちの世界は晴れてるかな。

こっちは過ごしやすい陽気だよ。あざやかな芝生にねころんで彼女とランチできるくらい。芝生も彼女もないけれど。

うん。

また書いてるんだ。性懲りもなく。実は、僕にとって文章は、プラスでもマイナスでもないけれど、ちょっと愉快な気分になれるから。

さっき、このまえの読んでみたら、笑ってしまった。自分の書いたブログで笑ってしまうのって、ヤバいナルシストみたいだよね。

でも、別に大したことのない、なんの変哲もない話題なのに、僕が書くと違ったカタチに見える。

言葉に魂が宿るというのかな。

これはもう、センスというか、神から与えられたギフトだから、もっと有効に使うべきなのかもしんない。

だけど僕は、その才能を磨こうと思わないし、誰かを笑顔にしようなんて、これぽっちも思わない。暇なとき手にとってみて、振りまわしたり、壁にぶつけたり、空に投げてみたりするんだ。

なぜかって、僕がいけないのかも知れないけど、他人の笑い声なんて、聞くと無性にムカムカするもの。むしろ悲しい顔で泣いてくれた方がいい。僕もまだ大丈夫だって、勇気づけられるから。

まぁ、世界中が雨でも、笑顔でも、どうでもいいのだけれど。

こう言うと、なんだか僕が無責任な人間だと、思うかもしれないけど、そんなことはないよ。

だって、もうインターネットの時代だというのに、まだ人を恨んで刺したり、鉄砲を撃って戦争をしたりする人が、いっぱいいるから。

僕はもう、そんなバカは卒業したよ。

いつまでも、子供じゃないんだ。