散るろぐ

ここが僕のアナザースカイ

急に寒くなった

はてなブックマークのコメントページに、妙な広告が出ていて

それは、成人向けのサイトを見た僕のせいで、そのための、いわば罰なのだと思った。ところが、実は、他のみんなにも見えていたようで、つまりアレは、ページに固定された広告だった。

しかし、その意図がわからない。ニコニコ動画みたいな広告を、なんで作ったのかな。黒地に白抜きの煽りコメントが流れてくる画なんて、いまさら誰が見たいというのだろう。

これもまた、ジェイコンの描いた未来なのだろうか。


ハゲックスさんが刺殺されてから、一年くらい経ったのかな。やっと公判がはじまったらしく、また事件についての、ある意味、無責任な話題を見かけている。

動機については、ひとりを大勢で攻撃(イジメ)したから、ということで、理屈は通っているように思う。いや、あくまで考え方としての話で、行動したらダメだけど。絶対に。

さっき記事で知ったのは、はてなの中の人も、なにかしゃべっていたってこと。なんでも、アカウントを500くらい作っていたとか、見つけたら即座に削除していたとか。

ただ、それは、消されたから作ったという感じで、アカウントを作ってすぐにBANされたら、人によっては、理不尽に無理やり黙らされた、と感じると思う。排除されたというか。

誹謗中傷とか、罵倒とか、その辺りの線引きはわからないけれど、あるサービスがあったとして、利用者間のトラブルを、そのサービスの運営がジャッジしてしまうのは危ない。

なぜなら、サービスの運営者は、サービスにとってメリットのある方を優先しなければならないから、中立であることがむずかしい。

一応だけど、警察は、サービスの種類にかかわらずネットの書き込みのガイドラインを決めているから、利用者間のトラブルは、第三者(ここでは警察)に委ねてよかったかと思う。

いまさら思って、どうにかなるモノでもないけれど…。

正直、危ない話題だから、個人的な意見を書こうかどうか迷った。でも、それを書くのがブログだよね。

たぶん、ジェイコンもそう言うと思う。